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ロングライフプロジェクト -Bernese Mountain Dog Long Life Project-

◯がん予防研究と連携して犬種の健康寿命を伸ばす共同プロジェクト

バーニーズマウンテンドッグの寿命(7〜8歳)はあまりにも短すぎます。「がん」はバーニーズマウンテンドッグニトって大きな健康問題のひとつです。悪性腫瘍や悪性新生物とも呼ばれるこの「がん」は、犬種の平均寿命を下げている最大要因です。山梨八ヶ岳バーニーズマウンテンドッグクラブでは、ヤマザキ学園大学比較腫瘍学研究室のがん予防研究と連携して将来的に犬種の健康寿命を12〜14歳に引き伸ばすことを使命とした「バーニーズマウンテンドッグ・ロングライフプロジェクト -BMDLLP-」に取り組んでいます。

◯BMDLLP Newsletter について

ロングライフプロジェクト事務局では、プロジェクト進行状況報告のためニュースレターを発行しています。隔月発行でプロジェクトの進行状況や定期検査の進め方などを総合的にご案内いたします。下記よりダウンロードいただけます。(Adobeアイコンをクリックしてファイルを開いてください。)

・BMDLLP Newsletter(PDFファイル・896KB)

​  2018年5月17日発行(第1号)

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◯お問い合わせ

学校法人ヤマザキ学園

ヤマザキ動物看護大学 動物がん看護比較腫瘍学究室

 

Yamazaki University Comparative Cancer Center

 

Tel. 042-689-5324

Mail. dogcpc@yamazaki.ac.jp

Web. http://univ.yamazaki.ac.jp

◯岐阜大学応用生物科学部附属比較がんセンターについて

岐阜大学比較がんセンターは2010年4月に設置されました。本センターは、動物とヒトのがんの克服を目指す教室研究を行う我が国で最初のセンターです。従来の大学の学部や大学院の壁を取り払い、お互いを切磋琢磨して、がんの克服に向かって前進します。教育の大切さと研究のお面白さを体験できる場としたいと思います。

本センターは岐阜大学を拠点として、岐阜県内の産官学連携を通じて地域に根ざした活動を重視します。そして、岐阜で生まれた成果を全国さらには世界に発信したいと思います。本センターは人材育成、人材交流に努力します。国内はもちろん、海外の研究者との交流を深めるとともに、積極的に国際学会に参加して発表したいと思います。

岐阜大学比較がんセンターは、学内連携、地域連携、国際連携を実践しつつ、がんの克服を通じて、動物とヒトが健康で幸せになれることを最も大切に考えます。岐阜大学比較がんセンターは、新学問領域である「比較腫瘍学」を進展させ、動物とヒトの健康と幸せを実現することを使命とします。

(以上、岐阜大学応用生物科学部附属比較がんセンター公式ウェブサイトより引用)

ヤマザキ動物看護大学 動物がん看護学(比較腫瘍学)研究室 教授

岐阜大学フェロー 名誉教授

◯丸尾幸嗣教授 プロフィール

1973年 東京農工大学農学部獣医学科卒業(獣医師)

1975年 東京農工大学大学院農学研究科修士課程家畜外科学修了(農学修士)

1975〜1978年 日研化学株式会社前臨床研究所

1978〜1989年 財団法人実験動物中央研究所腫瘍研究室

1985年 麻布大学より学位取得(獣医学博士)

1989〜2004年 東京農工大学農学部家畜外科学 助教授

1998〜1999年 米国ウィスコンシン大学マディソン校獣医学部 文部省在外研究員

2004〜2016年 岐阜大学応用生物科学部共同獣医学科獣医分子病態学(臨床腫瘍学)教授

2005年 日本小動物外科設立専門医

2010〜2015年 岐阜大学応用生物科学部附属比較がんセンター センター長

2016年〜 ヤマザキ動物看護大学動物がん看護学(比較腫瘍学)研究室 教授

◯プロジェクトの関連資料はこちら

・BMDLLP資料(PDFファイル・4.2MB)

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・BMDLLP計画(PDFファイル・192KB)

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